私の拘り

私の家ではキッチン、トイレ、洗面所、風呂場以外の部屋には必ずかけています。
多すぎると思われるかもわかりませんが、これは私の拘りなのです。

それは私が幼い頃に聞いた叔父の言葉が頭に残っています。
その叔父は厳しくて怖い印象でしかない人でしたが、6人兄弟の長男で学校もろくに出ておらず、貧しい家族を養う為に相当の苦労をして成功を収めた人です。
その言葉とは「カレンダーは予定を立てるための重要なもの。予定を立てられない人間は大成しない。」という言葉です。

常に厳しくて怖い叔父さんで会う度に叱られ行儀よくしないといけないという緊張感がありましたが、尊敬もしていたのでしょうね。だからこの言葉が頭に残っていたのだと思います。
当時は意味さえ理解できず、ただ黙って聞いていただけですが、いつごろからかカレンダーへの拘りになって現在も続いているのです。

今では家族が集まるリビングのカレンダーには、家族全員が解るようにとそれぞれの予定を書き込むようにしており、各人の部屋のカレンダーにも予定を書くようにしています。

カレンダーで月日を見る、確認する、書き残すことが重要と私は考えています。
色々な事について「ついうっかり日時を間違えて」などもなくなりますし、マイナスになる事は無いと思いますよ。

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